好きだから出来る!一大奮起して小説を一から勉強しようと思い立つ

私は文章を書くのが好きです。

特に小説を書くのが好きで「E★エブリスタ」などのケータイ小説投稿サイトに自身のオリジナル小説を投稿しています。

心の中では「あわよくば」自分のケータイ小説が書籍化されないだろうか?「運良く」自身の書いた文章でお金が稼げないだろうか?と思っております。

しかし、自分で自分の小説を見直すと・・・文章力がありません。私は小説を読むのも好きなので分かります。

「書籍化されないかなぁ?」「文章を書く事でお金が稼げないかなぁ?」と言っていても心のどこかで「自分の文章力の無さでは無理だろう」と・・・おそらく内心ではそう思っていたと思います。

しかし、この自分の気持ちを変えるような出来事が起こりました。

それは何かと言うと、知り合いの批評です。

私は恥ずかしさから、自分がケータイ小説を書いている事を周りの全ての人に内緒にしていました。

一人黙々と書いて「E★エブリスタ」のようなケータイ小説投稿サイトなどで見ず知らずの人に「面白い」と言われて、一人舞い上がっていました。

しかし顔も知らない相手からのお世辞にも似たコメントですので、嬉しくはありますが重みはありません。

それが、最近知人に自分がケータイ小説を書いている事を告白する機会がありました。

知人は面白半分くらいの気持ちで読んでくれたのですが、正直者の知人でしたので、私自身も思っていたことをズバズバと言われました。

例えば「最初のほうのXXXXだけど、何だ?ありゃ!?◯◯◯◯は無いだろう!?おかしいよ」と直球勝負です。

知人の突っ込みは、自分でも、ここは言い回しがおかしいな、ここは苦手な部分なので確かにいい加減に書いてしまったな。と思うところばかりでしたので知り合いの言葉に納得です。

「E★エブリスタ」の読者は私の知り合いでは無いので、読んでみて「面白く無い」と思ったならば、すぐに読むのを止めて次に行かれるでしょう。

わざわざコメントで酷評してくださる方は、そうはいらっしゃいません。

長年、読んでくれている読者様もいますが、私の下手な文章には目をつぶって読んでくれているのでしょう。

私は「E★エブリスタ」で少しは読者を獲得しているのですが、その方々も、私の知人と同じ気持ちで読まれていたのかと思うと、少し恥ずかしくあります。

しかし、私の知人は私のケータイ小説を酷評した後に言いました。「でも、内容的には面白いと思うよ。描写とか表現とかで損してるよね」と言いました。

・・・少しびっくりしました。全然なってないと思っていたのですが、全くダメダメな小説では無かったんだ、と思いました。

ここでは、書くのを控えますが、私はいい年をしたおっさんです。

夢を追いかけるような年齢では無いのですが、自分の小説にも少しは良いところがあるなら、もっと真剣に小説を書いてみようと思いました。

最初はどうすれば良いのか分かりませんが、まずは小説の書き方のような本を読んで基礎から学びたいと思い、小説の書き方が勉強出来る書籍を買おうと思いました。

いろいろ悩んだのですが、今回購入した書籍は下記です。

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)

最初は「ライトノベルの書き方」のような、自分の書く小説にあったような軽めの本が良いかとも思ったのですが、レビューなどを見ると上記の本が絶大な人気を誇っているようですのて、今回はこれに決めました。

文章表現やテクニックなどで得るところがあれば、ここで紹介したいと思います。

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