小説のプロットの作り方!「ハコガキ」を埋める方法!タイプ別説明

小説のプロットとはどうやって作るのでしょうか?

こんにちは、小説の書き方を勉強中のniyutaです。

以前、プロットの作り方の記事で「ハコガキ」という方法を紹介しました。

小説のプロットの作り方!「ハコガキ」という方法を知ってますか?
今回は小説のプロット作成の手法。ハコガキについて説明しますこんにちは、ネット小説の書き方を勉強中のniyutaです。...

しかし、これから初めて小説を書こうとしている人に、いきなり「ハコガキ」という方法でプロットが作れるでしょうか?

私は、いきなりプロットを作れと言われても作れません。

ではどうすれば良いか?

私の読んだ「小説の書き方」本に「ハコガキ」に良い方法が書いてありましたので、それを紹介します。かなり簡略化して記事にしました。

まずは上記の「ハコガキ」の記事を読んでから下記におすすみ下さい。

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プロットの作り方 「ハコガキ」を埋める方法

小説を書きたいと思っている方には初まりがあると思います。まずは何が取っ掛かりになるかです。

最初に「ストーリー」が頭に浮かぶタイプ

まずはおぼろげながら、全体のストーリーが頭に浮かぶタイプの人です。

考える順番は下記になります。

1. 起承転結を考える(整える)

2. ストーリーに合った「場所」を考える

3. ストーリーが盛り上がる「登場人物」を考える

最初に「キャラクター」が頭に浮かぶ人

頭の中で、とても魅力的なヒーローやヒロインが浮かぶタイプです。

考える順番は下記になります。

1. その「登場人物」が最もイキイキと活躍出来る「場所」「場面」を考える

2. 主人公をその「場面」へと導く「出来事」を考える

最初に「シーン」が頭に浮かぶタイプ

頭の中に、絵が浮かぶ人です。私はこのタイブです(いらない情報ですが……)

考える順番は下記になります。

1. そのシーンに最も合った「登場人物」を考える

2. 一つ前か、一つ後のシーンを考える

3. 続けて、一つ前か、一つ後のシーンを考える

4. そして繋がったストーリーにする

最初に「決め台詞・アクション」が頭に浮かぶ人

他者に伝えたい一言が浮かぶタイプです。

考える順番は下記になります。

1. その決め台詞を言う、もしくは行動するに相応しい「登場人物」を考える

2. その「登場人物」を決め台詞、もしくは行動に導く「場所」「場面」を考える

3. 主人公をその「場面」へと導く「出来事」を考える

あとは「ハコガキ」の空白の部分を埋めていくだけです。

全ての人にあてはまる訳では無いでしょうが、もしプロット作成に苦労されていれば、お試し下さい。


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