「小説家になろう」に投稿する「ネット小説」を考える

小説投稿サイトの「小説家になろう」に自分の小説を投稿したいと思いました

私は今まで自分の小説「少年〆海賊〆ジェニー」をずっと「E★エブリスタ」に投稿していました。

そしてモンスターと化した我が子「少年〆海賊〆ジェニー」も近いうちに終わりそうです。

なぜ、モンスターかというのは、プロットも作らずに勢いで書き始めた為に、「少年〆海賊〆ジェニー」が、1,500ページを越えてしまっているからです。長すぎです……

このモンスターは、完結をしたら一度プロットをしっかりと作り直して、書き直したいと思います。

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なぜ、次の作品は「小説家になろう」に投稿しようと思ったのか?

もしかしたら、人気が出れば書籍化されやすいのでは無いかと考えたからです。

下記記事をご覧下さい。(私が他のブログで書いた記事です)

編集者の方が、人気の高いネット小説から書籍化出来そうな作品を探しているそうです!!

これはもう、「小説家になろう」で書くしかありません!!

と、いうのは半分冗談で……人気が出て注目をされれば、書籍化されるかもしれないのは、どこの小説投稿サイトも一緒だと思います。

では、なぜ新しい小説を書くにあたって、「小説家になろう」を選んだのか?半分は上記の記事に書いてある通りのことが理由ですが、残りの半分はジャンルの問題です。

小説投稿サイトによる得意のジャンル

小説には投稿サイトによって好まれるジャンルというものがあると思います。(下記も私が別のブログで書いた記事です)

私が書く小説は登場人物がドダバタと動き回るファンタジーです。

「E★エブリスタ」とは少し合わないだろうと思います。そして他の「小説投稿サイト」を探したところ、ファンタジー系に強いのが「小説家になろう」だと思いました。

どんな小説を「小説家になろう」で書くか?

これは悩みました。「小説家になろう」では受けるジャンル?と言うのか、受ける内容がかなり偏っている事を知ったからです。

どんな内容が受けるのか?

簡単に言うと、主人公が努力しないで勝利するという内容です。

欲求を満たすと言うのでしょうか、とにかく勝って!勝って!勝ちまくります!!

私が次に書きたい小説は……別に純文学や世の中に何かを訴えるような小説ではありません。簡単にいうなら皆が読んで楽しい大衆娯楽小説みたいな小説を書きたいです。

ですので読者が……主人公が努力せずに勝ちまくる小説がスカッとして面白いというなら、頑張って、そのような小説を書いてみようと思います。

まずは、モチーフを考え、アイデア出しをします

モチーフは上記に書いた、「主人公が努力せずに勝利しまくり、そして読み手の欲望を充足する」がモチーフです。

次にアイデア出しですが、とりあえず、オリジナリティーは捨てます。
好まれる小説の傾向が決まっているのにそこにオリジナリティーを入れるのは大変なので……

そして今の「小説家になろう」で受けているネット小説を確認すると、下記の2つに大別されると思います。

(1)
ごく平凡な主人公がVRMMO(ヴァーチャルリアリティマッシブリーマルチプレイヤーオンライン)と呼ばれるゲームを開始してゲーム内で無敵となり勝利を重ねる!

(2)
ごく平凡な主人公がファンタジーな異世界にトリップして、異世界で無敵となり、勝利を重ねる!

どちらにしようか迷います。

私の好みとしては異世界なのですが、主人公が最強にならなければいけません。

その上、努力してはいけないのです。ネットの書き込みをみると主人公が努力すると感情移入が出来ないと書いてありました……厳しい。

ですので、ごく普通の主人公が、ゲーム内でも別世界でも良いので、新しい世界でいきなり最強設定が良いのです。

私がよく読む小説の書き方本を見るとご都合主義は避けよ!と教えています。

この教えにより、私の中で異世界転生は消えました。既存の異世界転生モノを読むと、特に多いと思える設定は……

1. 主人公死ぬ
2. しかし神様の手違い
3. 神様がお詫びも含めて異世界に転生させる
4. 転生の際に最強の能力を授かる

だいたいこのワンパターンです。

しかし、これには最強設定になる時に多少ご都合主義が発生するような気が、私にはします。

私は考えました。ゲームだな。ゲームしかない!

ゲームであれば、多少無茶な最強設定も許されるかもしれない。

でもただのゲームでは面白くない。よし海賊だ!海賊モノにしよう

そして、生まれたのが【海賊GAME】という小説です。

私は、このネット小説を2015年5月18日から投稿しています。

今回、小説家になろうには初めてネット小説を投稿しましたが、他と比べてシステム的に
優れたところが多いような気がします。

「小説家になろう」の感想については今後記事にしていきたいと思います。

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